【悲報】キャッシングで信用が下がる?信用情報に悪影響があるのか

キャッシング 信用下がる

キャッシングを利用すると信用が下がる原因になって、ローンが組めなくなる!ってホントなの?

こんな話を聞いたことないですか?それって借金を残すと子や孫の代まで払わなくてはいけない!って話と同じ感じですね。

いわゆる都市伝説系の話!

おって説明していきますが、キャッシングをするだけで信用が下がることはありませんので安心してください!でも、キャッシングに関連する話として、自分の信用が下がるということには皆さん関心があるのではないでしょうか。

このサイトでは、キャッシングの信用情報に関してや、キャッシングで信用が下がることになってしまう原因などを詳しく説明しています。やはり、社会人として大切な信用のためにも是非参考にしてみてください!

キャッシングで信用が下がることはないけれど、そもそも信用情報って何?

キャッシング 信用情報

キャッシングをするだけで信用が下がることはない、ということはわかっていただけたかと思います。

キャッシングで信用が下がることはないけれど、キャッシングをすると、キャッシングをした金額など、キャッシングをしたという事実が信用情報に記録されます。

では、信用情報とは他にどのような内容が記録されているのでしょうか?キャッシングは信用が大切、と言われるだけに信用情報は重要な情報という感じがしますよね。

詳しく見ていきましょう!

キャッシングなどの信用取引とは?信用が下がると信用取引できない?

信用取引とはキャッシングなど、その人の信用で取引を行うことを信用取引と言います。

キャッシングの他に、クレジットカードで商品を購入する、ショッピングローンを組んで商品を購入する、なども信用取引となりますね。

信用取引は、その人を信用してお金や商品を先に渡すわけですから、信用がとても重要になりますよね。ですから、信用が下がると信用取引はできなくなってしまうのです。

キャッシングには超重要!信用情報とは?下がるとなぜいけないのか

キャッシングは信用取引というお話をしましたが、キャッシングをする際、キャッシング会社は、取引をする相手の信用をどのようにして確認するのでしょうか?

「キャッシングを行っても大丈夫な人なのかな?」それを確認するためのデータが信用情報なのです!ということは、キャッシングを行うためには、信用情報が超重要ということになりますよね。

信用情報が下がるということは、キャッシング審査に直結するということになるのです。

キャッシングに影響する信用情報には何が記録されているの?

キャッシングにおいて自分の信用情報が下がることにならないように、信用情報には何が記録されているのか知っておく必要がありますよね。信用情報に何が記録されているか知っておけば、信用が下がることにならないよう、信用情報に記録されている事柄について、気を付けることもできるというものです。

信用情報には信用情報には、生年月日、住所などの個人情報から、現在借入している残高、件数、各キャッシング会社との契約内容、返済に関する情報など、キャッシングに関する様々な情報が記録されています。

信用情報に記録されている情報の中には、特に重要な情報というものがあります。キャッシングをはじめとした信用取引には、この特に重要な情報こそが大切となってきます。

キャッシングなどの信用取引を行うにあたっての審査に、影響の大きいこの特に重要な情報につきましては、後ほど詳しく説明します。

キャッシングなどに関する信用情報を管理しているのはどこ?

キャッシングなどの信用取引に重要な、信用情報を管理しているのはどこなのでしょうか?

現在日本の信用情報機関は3つあります。

の3つの機関です。

日本で業務を行うキャッシング会社は、このいずれかの機関に加盟しています。昔は1つの信用情報機関しか加盟していないキャッシング会社が多かったのですが、最近では複数の信用情報機関に加盟しているキャッシング会社も多くなっています。

キャッシング会社と信用情報機関は何をやり取りしているのか?

キャッシングを行う会社は、信用情報機関からどのような情報を引き出しているのでしょうか?

まず、信用取引を行うとはいえ、個人の信用情報を勝手に見ることはできません。キャッシングを申し込む際に同意を取られています。

同意を取ったうえで情報を取るわけですが、本当に細かく情報が蓄積されています。キャッシングの申し込みをした人が、いつ、どこのキャッシングに、いくらの枠で申し込みや契約をしたのかや、借入、返済についての細かな情報などなど。

キャッシングだけでなく、ショッピングのリボ払いやローン、携帯電話の分割払いに関する情報なども記録されています。ですから、様々な信用取引の履歴がすべて、信用情報機関には記録されているということになりますね。

ということで、キャッシング会社は、これらすべての情報を、信用情報機関とやり取りとしているということになります。

キャッシング会社と信用情報機関、最も共有されている信用情報とは?

キャッシング会社と信用情報機関の間で最も共有されている信用情報とは何でしょう。

キャッシング会社は、基本的に加盟している信用情報機関の信用情報しか得ることができません。しかし、日本にある3つの信用情報機関が共有している情報があるとしたらどうでしょうか?

キャッシング会社が1つの信用情報機関にしか加盟していなくても、3つの信用情報機関が共有している情報は取得できることになりますよね。

これが、あなたの信用が下がる情報であったらどうでしょう?

すべてのキャッシング会社に、あなたの信用が下がる情報が把握されるということになりますよね。すべての信用情報機関に共有されている情報とは、延滞、債務整理などのいわゆる金融事故情報なのです。

そうなんです!あなたの信用が下がる情報、延滞や債務整理など、金融事故情報が3つの信用情報機関に共有されている情報なのです!

そして、この金融事故情報こそが、先にお伝えした、キャッシングなどの信用取引を行うにあたっての審査に、影響の大きい特に重要な情報ということなのです!

その他にも、カードの紛失、盗難情報などは、3つの信用情報機関に共有されています。これは、第三者がカードを利用するのを防ぐためですね。

キャッシングであなたの信用が下がる情報である、延滞や債務整理などの金融事故情報が最も共有されている情報ということになるので特に注意が必要ですね!

キャッシングした際に信用情報が下がる「傷がつく」ってどういう状態?

信用情報に傷がつく

キャッシングした際に信用情報が下がることを、傷がつくということがありますよね?では、どのような状態になったら傷がついた、ということになるのでしょうか。

ここでは、信用が下がるというのはどういう場合なのか、自分の信用が下がる状態になっていないかどうかを、自分で確認できるのか、などについても詳しく説明していきます!

キャッシングで最も信用が下がるのは事故情報が記録された状態

キャッシングした際の信用情報で最も信用が下がるのは事故情報が記録された状態です。

事故というと、交通事故を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。信用情報の事故と、交通事故は確かに似ている部分もあるかもしれません。注意をしていたら防げる部分も多いですが、やむを得ないことが原因で起こることもあるという感じです。

それでは、キャッシングした際の信用情報を下げる、事故情報とはどのようなものなのでしょうか?詳しく見ていきましょう!

キャッシングで信用が下がる事故情報とは?

キャッシングで信用が下がる事故情報とは、どのようなものなのでしょうか?

一言で言うと、お金の返済が遅れた、返済をしなかったということです。そりゃ信用が下がるのもしょうがない。。と思う人もいるかもしれませんが、なかなかどうして事情があってやむを得ず、ということもありますよね。

まぁ、しかし、キャッシング会社は、ビジネスとしてお金を貸しているのですから、信用が下がる事柄が発生していないかを一番注意して見ているというのも、しょうがないと言えばしょうがないですよね。

キャッシングは事故情報があると信用が下がるだけでは済まなくなる

キャッシングにおいて事故情報があると具体的にどうなるのでしょうか?

社会生活の中においては、信用が下がるということがあっても、また挽回すればいい!という部分もあります。しかし、キャッシングにおいては、事故情報という信用が下がる状態になると、また挽回すればいい!というわけにはいかないのです。

どのような内容の事故情報で信用が下がることになったのかにもよりますが、5年から10年もの間お金を借りたり、ローンを組んだりすることができなくなるのです。

キャッシングにおいて、信用を下げるということは、一般社会生活における場合に比べると挽回が難しい、時間がかかるということになりますね。

キャッシングでの自分の信用を確認!信用情報は自分で知ることができるのか?

キャッシングの信用情報が下がるということは、キャッシングにおいて、とても重要というお話をしてきました。そういう話を聞くと、キャッシングの自分の信用情報が下がるような状態になっていないか心配!と思う人もいるかもしれません。

では、自分のキャッシングの信用情報は、自分で調べることができるのでしょうか?

できます!キャッシングの自分の信用情報は自分で調べることができます!キャッシングの信用情報を管理している3つの信用情報機関すべてで、情報開示申し込み手続きのあった個人に、情報の開示を行っています。

キャッシングの信用情報を管理している3つの信用情報機関のうち、

  • JICCとCICはスマホで情報開示申し込み手続きができます。
  • 全国銀行個人信用情報センターは、郵送でしか情報開示申し込み手続きはできません。

そして、開示結果ですが、JICCと全国銀行個人信用情報センターは現住所に郵送されます。CICは郵送でも可能ですが、スマホでダウンロードする形でも、開示結果を確認することができます。

手数料はいずれの機関とも1000円です。手数料はかかりますが、自分の信用が下がる状態になっていないか気になる場合は、情報開示申し込み手続きをしてみるのもいいかもしれませんね!

キャッシングの信用が下がる事故情報は永遠に残るの?

キャッシング 事故情報

キャッシングの信用が下がる事故情報について説明してきましたが、事故情報は永遠に消えないのでしょうか?

さきほど、社会生活においては、下がることになった信用は、挽回できるというお話をしましたが、キャッシングにおいての信用も、永遠に挽回できないというのでは悲しすぎます。

キャッシングで事故情報が記録され、信用が下がるなどという状態になっても、やり直しがきく社会構造というのはとても大切なことです。ですからキャッシングの信用情報の事故情報も永遠に記録されるわけではありません。

それでは、どのくらいの期間、事故情報が記録されているのか詳しく見ていきましょう!

キャッシングの信用情報が記録されている期間はどれくらい?

キャッシングにおいて、信用が下がる事故情報が信用情報に記録されている期間はどれくらいなのでしょうか?

全般的に言うと1年から10年となっています。1年から10年とは、ずいぶん開きがあるなぁという印象ですね。

では、この開きはどのようにして決まっているのでしょうか?詳しく見ていきましょう!

キャッシングの信用情報は種類別に記録期間が違う

キャッシングの信用情報において、事故情報にはいくつかの種類があります。そして、キャッシングにおける信用情報を管理する機関は、3つの機関があります。

このことから、キャッシングの信用を下げることとなる事故情報の種類と、その情報を管理する機関によって記録期間がそれぞれ違うのです。

では、ここでキャッシングの信用を下げることとなる、事故情報の種類と信用情報に記録される期間を見ていきましょう!

キャッシング事故情報その1:延滞

キャッシングの信用を下げる事故情報の中で延滞というものがあります。これは、多くの場合61日以上支払いが遅れている状態ということになります。

多くの場合というのは、キャッシング会社によって若干の開きがあるという理由からです。

この延滞という記録が信用情報に記録されると、信用情報機関によって違いはありますが、1年から最長5年間記録が残ります。しかも、この年数は、延滞が解消してからという決まりがありますので、延滞が解消していなければずっと残ることになってしまいます。

キャッシング事故情報その2:強制解約

キャッシングの信用を下げる事故情報に強制解約というものがあります。

強制解約とは強制解約とは、延滞が解消されないなど、信用取引に必要な信用が得られないと判断された場合に、キャッシング会社が一方的に解約をするというものです。

強制解約は、延滞と重なる部分もある場合が多いので、CICではこの事故情報がありません。強制解約の事故情報がなくても、延滞の情報で把握できるということですね。

また、最近のキャッシング会社は、JICC、CICの両方に加盟しているところも多いので、いずれにしても把握されている傾向にあります。

強制解約の事故情報も信用情報機関によって違いはありますが、最長5年間記録が残ります。

キャッシング事故情報その3:代位弁済

キャッシングの信用を下げる事故情報に代位弁済というものがあります。

キャッシングには通常、保証人は必要ありません。保証人が必要ないのは、保証会社が保証人の代わりをしているからです。

代位弁済とは代位弁済とは、この保証会社が返済の滞っている借入金を、代わりに支払ったという記録です。

代位弁済も信用情報機関によって違いはありますが、最長で5年間記録が残ります。

キャッシング事故情報その4:債務整理

キャッシングの信用を下げる事故情報の中で債務整理は、信用情報機関に記録が残る期間が、最も長くなる可能性のある事故情報です。

債務整理とは、破産、任意整理、民事再生、特定調停など、どのようにして借金を整理するかによって分かれています。

例えば、任意整理とは、借入をしているキャッシング会社などと話し合いをして、月々の支払額をさげてもらったり、一部の借入金を免除してもらったりして和解交渉をすることを言います。また、裁判所に手続きをして認められれば、借入金が全額免除になる手続きが、破産となります。

こちらも同じく、信用情報機関によって違いはありますが、任意整理の場合で最長5年間、破産の場合で最長10年間記録が残ります。

キャッシングの信用を下げる自社情報は半永久的に残る

キャッシングの信用が下がるとお金が借りれない、その基準となる信用情報ですが、お話してきた通り信用情報機関の情報は時間がたてば消えていきます。一方で、事故を起こされたキャッシング会社では、その情報の扱いはどうなっているのでしょうか?

キャッシング会社の自社情報は「半永久的に残る」と言われています。

そして、最近はキャッシング会社の統合や子会社化もよく行われていますし、グループ会社として、いくつもキャッシング会社を運営している企業グループもあります。そのような関係の深い企業間では、事故を起こされたキャッシング会社の情報を、共有している場合もあります。

一度事故を起こしてしまったキャッシング会社自体では、もう一度お金を借りることは難しいと言えるでしょう。

キャッシングの信用を下げる事故情報以外の原因とは?

キャッシングの信用を下げるという点において、事故情報以外にも何か原因になることがあるのでしょうか?あるとするならば、それは防ぎようがあることなのでしょうか?

検証していきましょう!

キャッシングの信用を下げることとなる理由としては、借入金額・件数も重要

キャッシングの信用を下げる事故情報以外の原因とは、借入金額と借入件数です。

借入金額は、その人の収入に見合ったものでなければ、返済できなくなる可能性がありますよね。ですから、信用情報機関には、ほぼリアルタイムで借入金額の情報は記録されていきます。

消費者金融の場合、総量規制という規則によって貸し付けできる金額は、年収の三分の一までと決められていますが、総量規制のラインギリギリでは、キャッシング会社も不安になるというものですよね。借入金額が多いと、必然的に、今はこれ以上キャッシングできません、という判断になってしまします。

そういう意味で、借入金額が多いと、その時点での信用が下がるということになってしまいますので、できる限り借入金額は低く抑えておいた方がいいということになりますね!

借入件数については、明確な規定があるわけではありませんが、3件以上の借入で信用が下がると言われています。この場合の信用が下がるということも、今この時点でということになりますが、やはり借入件数もできる限りまとめるようにしましょう!

キャッシングで信用が下がる?クレジットカードのショッピング枠について

キャッシングで信用が下がる?と思われているクレジットカードのショッピング枠についてです。クレジットカードのショッピング枠は、一括払いであればキャッシングの信用が下がることはありません。

しかし、分割払いやリボ払いでショッピング枠を利用すると、信用情報に記録されます。ということは、借入金残高があるのと同じ状態になり、借入金額、借入件数が増えるということになります。

クレジットカードでリボ、分割払いをする場合は、キャッシングをするのと同じような感覚を持つようにしてくださいね!

キャッシングにおいて信用が下がることにならないために、するべき対策まとめ

キャッシングをするだけでは信用が下がることはありません!

しかし、延滞や債務整理などをすると、事故情報として長期間記録が残ります。事故情報が残っている間はキャッシングができません。

キャッシングで事故を起こしてしまい、信用が下がるということにならないようにするためには、日ごろからの意識が大切だと思います。

お金を使いすぎないという、基本的なところから始まり、安易にお金を借りたり、クレジットカードのリボや分割払いを利用しない、ということなどを意識していれば、事故に向かって行くということは防げると思います。

キャッシングの場合、一度失った信用を取り戻すのはとても大変です。キャッシングで一番大切な信用が下がることのないように、キャッシングに対する意識を今一度確認しましょう!


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